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ドラムサークルの特徴

ドラムサークルとは、打楽器を主題とした即興の楽しみ方であり、誰もが参加する事が基本で、聴衆と奏者の境界線がない事が特徴です。

音楽における打楽器は、音楽の概念が登場し始めた初期から存在していますし、叩いて鳴る音は何でもリズムに結び付きます。

ドラムサークルでは、叩いて楽しむ事が出来る物であれば、基本的に楽器の一つとして使用する事が出来ます。

ドラムサークルによっては、最初から楽器が用意されている事もありますが、参加者が自ら準備して持ち込んだり、新しく打楽器となる物を提案出来る機会もあります。

つまり、ドラムサークルは参加者がその場で演奏を自由に楽しむ、打楽器中心の即興演奏環境といえます。

ソロではなく、参加者同士が即興で演奏交流を行うので、少なくても相手に合わせて演奏したり、協力して即興音楽を作り上げる事がテーマになります。

自由奔放に音を出しては、ドラムサークルとして成り立ちませんが、基本的には自由に音を出せるので、失敗や成功の概念がない点も特徴と考えられます。

奏者の演奏技術は、一定の範囲内に収まらない事もドラムサークル特有の魅力で、練習や本番に関係なく、一瞬の変化や瞬間的なフィーリングが次の演奏と音楽の実現に結び付きます。

思うがままに音が出せるので、気持ちを開き開放する事が出来ますし、打楽器で人と交流可能な事は、ドラムサークルだからこそ得られるメリットになります。