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ドラムサークルの歴史

ドラムサークルとは、アフリカの楽器、ジュンベやコンガなどを使って大勢で輪になり、リズムを取りながら即興で演奏して楽しむことを言います。時には歌やダンスなども組み込まれることがありますが、基本的には打楽器がメインの音楽イベントのことを指します。

ドラムサークルは自由なコミュニケーションセッションで、間違いや失敗などがないこともドラムサークルの特徴とされています。

ドラムサークルは近年日本でも広がりを見せていますが、実は1968年頃にサンフランシスコで行われたイベント、「サマー・オブ・ラブ」が原型ではないかと考えられています。当時はリーダーや案内役がいる訳ではなく、人々が集まって好きなように打楽器を叩くだけのものでした。また、当時はドラムサークルというネーミングはなく、サンダードラミングと呼ばれていました。

サンダードラミングが行われる以前から、様々な形でドラミングは存在していました。しかしそれは文化特定のもので、同じ文化をもつコミュニティーのために演奏されるという形のドラムサークルでした。

これに対し、サンダードラミングは決まった形のないフリースタイルなもので、年齢や性別、国籍などの制限がないことが人気の理由となりました。これは現在のドラムサークルにも反映されており、参加者がより健康的に、一時の音楽流行ではなくコミュニティ作りやリズムスピリットを高めるためのムーヴメントだと言われています。